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植木町の特産品

スイカ

【植木町のスイカ生産】

 植木町は日本一のスイカの名産地♪本町の平成18年産スイカに関するデータは、作付面積490ha、収穫量20,200t、出荷量19,200t、産出額37.0億円であり、全項目において全国市町村1位です (農林水産省調べ)。
植木町のスイカは複数の生産組織において、先人達から受け継がれてきた熱い情熱と高度な技術をもって栽培されています。主な出荷期は2月中旬〜6月下旬で、最盛期は5月の上中旬です。

 スイカを冬に植え付けて栽培し、春に収穫するためには、暖房をしたり、ビニールで多重被覆したり、大変な苦労を伴います。愛情をたっぷり注がれた
越えのスイカは昼夜温差の大きい環境下で、時間をかけてゆっくり肥大
するため、甘〜く、そして外観良く仕上がる
のです。

 また、植木町の生産者は、良いスイカを作るだけでなく、農業の基本である「土づくり」を大切に考え、環境配慮について高い意識を有しています。実に500名以上の方がスイカのエコファーマーとして認定を受けており、中には化学肥料・化学農薬を慣行基準の半分以下に抑える特別栽培を実施している方もいます。

 至高の逸品、植木町産のスイカをぜひご賞味ください!


◆大玉スイカ
 爽快な甘さ・食感を楽しみたいなら、やっぱり定番の大玉スイカ!明治時代より植木町で培われてきた情熱と技術の結晶です。最近では、「普通」のスイカだけでなく、皮が真っ黒や黄色のもの、果肉が黄色やオレンジ色のもの、様々な品種が出回っています。

◆小玉スイカ
 甘さと手軽さを重視するなら、小玉スイカ!糖度が15度を越えることも♪皮が薄いので、ほとんど捨てる部分がありません。手土産に最適です。

◆立体スイカ
 日本一のスイカの名産地、植木町では栽培法も色々です。メロンのように果実を吊るして栽培する立体スイカ!大玉と小玉の中間くらいのサイズに仕上げられ、その美しい果形にほれぼれすること間違いなしです。

  
               黒玉スイカ                  小玉スイカ                 立体スイカ
 

【若手農業後継者組織 植木町4Hクラブ】

 『植木町4Hクラブ』は30年以上の伝統があり、植木町在住の若手農業後継者を中心に組織されています。
4Hとは、HANDS(腕)、HEAD(頭)、HEART(心)、HEALTH(健康)の頭文字で、これらを鍛えるべく、現在
十数名で様々な活動に取り組んでいます。

 数多い活動のなかでも、特に気合の入るのが、毎年5月に鶴屋百貨店にて開催する試食宣伝販売会
『すいか祭り』
です。愛情を込めて見守り、大切に育てたスイカを1玉1玉丁寧に選果し、お客様の顔を見て
直接販売できる喜びは何にも変えがたく、生産意欲・責任感の向上につながっています。お客様からも
「生産者の顔が分かって安心だし、とてもおいしく感じます」等の声を頂き、大好評です。

  


                                                  
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